第三弾 [8年後のスーパースター養成プログラム] その②

原澤祐介のメルマガ図書館 第三弾 その②

どうも、管理人のぎゃおです。

[8年後のスーパースター養成プログラム] の第1回目
いかがでしたか?

まずは、ホメオスタシスについてですけど、

永遠のテーマですよね。

仕事にしても、子育てにしても、勉強にしても、恋愛にしても、
何にしても、付いて回ると思います。

ぜひ、ホメオスタシス撃退法を見つけて頂きたいなと
思っております。

まだまだ簡単ですので、課題をコメント頂くと
うれしいです。


それでは、2日目にいってみましょう!

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[8年後のスーパースター養成プログラム]では次のミッションに。

どーも。原澤です。

一応、stage1-1は入門編みたいなものなので、
結構やさしめで行きます。

今回は1-1 bということですが、

1-1は最後にクリアのための課題を出しますが、
そこまでは、ミッションに取り組まなくても
メールが届きます。

ただ、最終的には全部終わらせないと、

stage1-2 には進めませんので、

ちゃんと1つずつこなしていくことをお勧めしますが、

まあそのあたりは、みなさんにお任せします。


では、

stage1-1 bのmissionは、



「奴から解放された経験から原理・法則を見つけてみる」


ということで、

ホメオスタシスの監視を外して、
進化できた経験を思い出して
書いてください。


というものです。

実際、私もこの「ホメオスタシス」という存在を知る前に、
数回、ホメオスタシスの監視から外れて、
進化できた経験が何度かあります。

おそらく、あなたにも、
何度か、

「そういえば、あの時はホメオスタシスに強制送還されずに、
 なんか進化できたよな。。。」

って事があるのではないでしょうか?


残念ながら、

「うーーん。思い出しても私は1回もありません。。。」

という方は、事実ないのですから

「ありません。」

という書き込みでもOKです。

ただ、よく考えてもらえば、
1度ぐらいはあると思うのですけどね。。。

子供の頃であれば、
何度かありそうな気がします。

もちろんもっと大きくなってからも
よく思い出してみればおそらくあると思いますので
たくさん思い出してみてください。


今回のコメントはその部分について書く事なのですが、

もう1つ重要なこと。

これはブログでも書きましたけど、

「仮説を立てまくりましょう」

っていうアレですね。

これは本当にクセをつけてくださいね。


子ども達が考えられなくなったのは、
私たち大人が考えないからです。

仮説を常に立てないからです。

そして仮説と仮説を
ぶつけ合って議論しないからです。

まずは、議論の前に
仮説が立たなければお話にならないので、
今回も仮説を立てましょう。

というのも、

あなたの経験を踏まえて、

「ホメオスタシスってこういう時は追いかけてこないのでは?」

っていうある法則というか
原理を見つけてもらいたいのです。


まあ、そういう法則や原理があるから
今回のこの

「8年後のスーパースター養成プログラム」

というものが始まったわけですが、

答えを教えてもらってもなにも変わらないし、

むしろ、損をするだけなので、

各自で仮説を立てましょう。

それが、一番あなたが
得るものが多い取り組み方になっていますからね。

では、

今回のミッションの書き込みは、

こちら

このブログの記事はこちらです。


のコメント欄に書き込みください。

もちろん、

プレーヤーネームを記入して書き込んでくださいね。


では、今回はこんな感じです。

ありがとうございましたー。


原澤


この記事へのコメント

  • 小沢岳史

    こんにちは。
    小沢です。
    二回目のコメントになります。

    「奴から解放された経験から原理・法則を見つけてみる」
    とのことですが、自分、ホメオスタシスに解放されている習慣
    がありまして、それは「柔軟体操」なんです。

    小学校、高学年からはじめて、だいたい10年間ぐらい続いています。

    きっかけは、ある女の子が「開脚」をやっていて「すげーwなんで
    あんなことできるんだー?w」と思って、見様見真似で
    始めたのがスタートです。

    で、どうしてホメオスタシスから解放されたのか
    仮説を立ててみました。

    ひとつが「好きのパワー(憧れ)が強かったから仮説」です。
    当時、その「開脚」のできた女の子が好きだったこともあり、
    「自分の好きな女の子にできることが、自分にできないはずがない」
    というはったりみたいなのを、強く持っていた気がします。
    それが、原動力みたいなものになり、結果続いたんではないかと。

    二つ目が「三か月仮説」。これは原澤さんが、どこかの動画で
    おっしゃっていた「三日坊主」の話と似ているかもしれませんが
    個人差はあれど、どういう訳か(ここが大事だと思いますが)
    「三か月」達成すると
    ホメオスタシスの力が弱くなる、そんな気がします。

    両方とも、そんな「気」がする程度なので
    仮説としては弱い仮説になると思いますが
    いちおう、二つ出してみました。

    あと、前回、原澤さんのブログの方で
    「アウトプットをすると、ホメオスタシスに負けず
    習慣づけられるんじゃないか?」
    と考えていた方もおられましたが
    自分の柔軟体操の経験から言わしてもらうと
    特別、アウトプットしていたことはないので
    それは「違う」んじゃないか?と思っております。
    2015年08月06日 11:11
  • ぎゃお

    こんにちは

    ぎゃおでございます。
    小沢さんコメントありがとうございます。

    私のホメオスタシスから逃れた経験ですけど、
    「禁煙」があります。
    禁煙をはじめてちょうど2年程ですけど、

    始めたきっかけは、「まあ、やってみるか」ぐらいの
    軽い気持ちからですけど、やれば出来るっていう自信は
    あったと思います。
    「絶対禁煙してやる」みたいな根性論ではなくて、
    まあ、出来るよねみたいな感じです。

    小沢さんが言われていたように、3か月は山場でしたね。
    3か月を超えたら、急に楽になり、もう大丈夫だって気持ちに
    なりましたから

    3日、3週間、3か月、3年、ってよく言われますもんね。
    3か月続けると、ホメオスタシスに捕まる可能性が低くなる
    って言うのは、有力な仮説になる気がします。
    「とにかく、3か月は必死で続ける」

    もう一つは、
    「成果が見える」と長続きするというもの
    ある気がします。

    小沢さんの柔軟体操ですけど、
    例えば、1か月続けても「全然やわらかくなんね~」
    とかなったら、僕だったら辞めちゃいますね
    出来れば3週間以内に何か成果が欲しいですね。

    と考えたら、その成果を期待し過ぎないというのも
    1つの考え方かなとも思います。

    「3週間で激変」みたいなのは、期待しない
    けれど、小さな変化に自分で気が付いていくみたいな

    これも、禁煙の時感じましたね。
    精神的にきつい訳です、毎日毎日が
    でも、自分の身体を観察していると
    毎日毎日変化があります。
    少しづつではありますが、身体が楽になっていると
    実感できましたから

    他にもなんかあるかな
    いろいろとあると思うんですよね、

    でも、人それぞれだとも思っています。
    なので、自分に合うモノを見つける
    ってのが大事なのではないかと思います。

    ですから、皆様いろいろな仮説を教えて下さい
    よろしくお願いします。
    2015年08月06日 12:31