「原澤メルマガ図書館」 第二弾「自然を学ぼうMM」DAY-4

原澤祐介のメルマガ図書館 第二弾 「自然を学ぼうMM」DAY-4

どうも、管理人のぎゃおです。

この週末は、携帯も繋がらない場所に出掛けておりまして
ブログを更新出来ませんでした。

いや~、スマホの電源3日間全く入れなかったら
体調が良い事いい事、不思議なくらいですね。

まあ、いいか

それでは、第4日目、いきま~す
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[自然を学ぼうメールセミナー] では、2発目の課題の種明かしを。

どーも。原澤です。

今、このメール書いている日時は
2014年の7月13日です。

ワールドカップの決勝戦を
直前に控えた状態で書いている訳ですけど、

あなた自身、
サッカーに対する興味・関心が、

どのくらいあるのかについては分かりませんけど、
まあ、これから現時点で

「どの国のサッカーが世界一強いのか?」

そして、

「どの選手が、一番世界中の人々を
驚かせる、感動させるプレーをするのか?」

このあたりが決定するわけですから、

あんまりサッカーの深い部分がわからなくても
楽しめるんじゃないかなと思いますが、

実際、サッカーがどうこうとかではなくて、

「実際どういう部分を見ることができるか?」

的なことを試してみるというか、
確認するという意味でも、

明日のワールドカップの決勝戦を
見る価値は十分あるかなと。



さて。



今回のメールは、

まさにその部分について
お話することになります。

今回の内容は、
2発目の課題についての
補足講義的なメールになりますが、


実は、今回私が説明する
「あるポイント」を理解できていない限り、

別にサッカーに限らず、
教育、指導といった類のもので、
大それた結果を出すことは120%できないと
思っていただいて構いませんし、
思っていただかなくても、
まず現実的に結果を出すことはできません。



もちろん、

その反対に、

今回私が説明する
「あるポイント」に関して理解した上で、
指導・教育を行ったのであれば、
狙った通りの結果といいますか、

この「あるポイント」が分からない人間達の
指導・教育とは雲泥の差以上の差を
付けることができるので、
是非とも知っていただきたくて、
こちらの課題を私は作りました。

ちなみに、日本人のサッカー指導者で
こんなポイント知っている人間は、
各都道府県に1人もいれば良いぐらいです。

もちろんサッカー指導以外の分野でも、
この「あるポイント」を理解して
指導・教育をしている人間はほとんどいません。

つまり、世の中
「しょっぱい指導・教育だらけ」だって事ですね。

なぜ、世の中しょっぱい教育だらけになっているのか?

そして、なぜ巷でよくありがちな指導・教育が

「しょっぱい指導・教育」

になっているのかは、

今回のメールを3度か4度ぐらい読めば、
中学生ぐらいでも理解できると思いますので、
ぜひ、今回この「あるポイント」をあなたにも
理解していただきたいのですが。

では、その「あるポイント」とは何なのか?

ってことなんですけど、

ここでもう一度その「2発目」の
メールセミナーの課題を
確認しておきましょう。

課題の内容はこちらでした。


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このブログの記事


そのブログはこちらから

を読んで、

あなたが、、

一番印象に残った部分がどこかを
この記事のコメント欄にコメントしてください。

なぜ、そこが印象に残ったかも書いてください。

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という課題です。

もし、あなたがすでに
この「あるポイント」を
理解しているようであれば、

これから私が説明する内容を読まずして、

「指導・教育の本当のポイントはここにあるんだろうな。」

って予測は立つと思います。

だけど、もし巷に有り触れた
「ありがちな指導・教育」に関して
あのやり方が指導・教育の方法なのだと
思い込んでいる場合は、

おそらく、現時点で

「指導・教育における本当のポイントとはどこなのか?」

が、

まったく理解できていない可能性が
高いかもしれません。

本来、学校のお勉強とは、

今回のような内容を自分の頭を使って、
読解できるかどうか。

このあたりの能力が
鍛えられているかどうかっていう
ところであるべきだと思いますけど、

私たち日本人は、
あれだけお勉強してきて、
あれだけ読解力の
テストとかしてきたのに、


こういう問題を自力で解くことが
できなくなっているという
悲しい現実があるわけですね。

まさにそれこそ、
これだけ優秀な脳みそを
誰もが持っているのに、


不自然な生き方を
させられていると言っても
大げさではないと思います。


本来であれば、
この課題だけで

「指導・教育の最重要ポイント」
については理解できているはずです。


では、第2ヒント的なことを
こちらで書きます。

もちろん、第2ヒントというのは、

このブログで書いていただいた皆さんの

「コメント」

です。

こちらですね。


コメントリストはこちらから


現時点で30コメント以上コメントいただきましたけど、

これだけコメントを頂ければ

この指導・教育における「あるポイント」については、
一体それはなんだったのか?

って事を自力で探り当てることができると思います。

「えっ?!なんだよ、答え言わないのかよっヽ(`Д´)ノ」

ってもしかしたら思われたかもしれませんが、

実際、私は第1ヒント、

つまりこの課題の「お題」自身に
答えが導き出せるだけの文言は入れていますし、


さらに今回の、
第2ヒントによって、

さらに誰でも
答えにたどり着けるように
導いています。


そして、これは単なる嫌がらせではないんですね。
この

「こちら(指導者・教育者)側から全部答えを言わない」

というのも、

指導・教育をする上では、
かなり重要なポイントの一つだったりします。

今回の「あるポイント」とは別のポイントになりますが、

指導・教育のなんたるかがまったくわかっていない人
つまり「センスのない指導者・教育者」ってやつですけど、

そういう人たちほど、

いきなり答えを全部言ってしまうわけですね。

それは指導でも教育でも何でもありません。

ただの「知識のひけらかし」です。

つまり、自己満足にすぎないってことですね。
指導でも、教育でもなんでもないって事です。

という事で、

ちょっとずつちょっとずつヒントを出しつつ、

「あっ、こういうことかな。」

ってあなた自身に
はっちゃけていただけるかどうか。

ここが、今回の私に問われる
指導力だという事ですね。

多くの人に
この「あるポイント」を、
自分自身の頭によって
答えを導いてもらえるかどうか。

ここのさじ加減が非常に難しい訳ですね。
また、この「さじ加減」ですけど、

大人の人たちに
どこまでヒントを出すか、

子ども達にどこまでヒントを
出すかについても


違ってきますからね。

まあこのあたりを
「コンテクスト」と
言うわけですけど、
指導・教育に限らず、

「下手くそ」っていうか
「センスのない人たち」は、

大人に対しても子どもに対しても
同じようなヒントを出したり、
同じような難易度の問題を出したり、

大人でも理解できるかどうか
分からない専門用語を使って
子どもたちに説明したりとか

もう「なんでもあり」な
感じでやっちゃうので、

大した成果が出ない訳ですね。

また「コンテクスト」の事を語りだすと、
今回の話題とも逸れてしまうのと、
長くなってしまうのでまた別の機会にしますが、



話を戻せば、



「今回のヒントによって、
 なんとか自力で答えを
 導き出してみましょう。」


というのが

今回のこちらのメールの課題になります。

まあ、奇しくもこのブログの記事、
そしてコメント欄に一番出ていた言葉、


「手当たり次第仮説を立てる」


って事をすれば、

答えは自ずと出てくることだと思います。

ただ、ここは文章による説明だと
非常に難しいのですが、

コメントを私が拝見する限りだと、

この「あるポイント」に関しては
やっぱりそんなに理解されていないのかな?

という感想を持ってしまいます。

とか書くと、

頑なにもう

「だったらそんなポイント理解できなくてもいいや。」

って思われてしまうかもしれませんが、

このあたりの
「かけひき」というか「我慢比べ」は、
まさに、良いサッカー選手の
条件の一つだったりするので、


もし、あなたのお子さんが
サッカーやらスポーツやらをやっている場合は、



「だったらそんなポイント理解できなくてもいいや。」



って思っちゃった時点で
負けちゃったようなものというか、
ギブアップしちゃったようなものなんですけどね。


なので、背中を見せるためにも、

「自分の頭で答えを導くクセをつける」

というチャレンジを、
このメールセミナーを機に
取り組んでいただきたいですし、



私の願いは、



それをあなたがクセづけて、
親子で取り組んでいただきたいという
部分なんですけどね。


という事で、

今回の課題は

この「あるポイント」を
自分の頭を使って
導き出してみよう。

というのが課題です。

「ここかな」と思ったら
できればその部分をメールで送ってください。

もっと良いのは、
そのメールの内容に

「私はこう考えたので、答えはここだと思います。」

的な感じで書いてくれることですね。

ただ単に「答えはここだと思います。」

と書くのと、

「私はこう考えたので、答えはこうだと思います。」

と書くのでは、

これまた頭の使い方が違うので、

得るものもまったく違ってくるということですね。

このあたり、非常に大事なポイントです。(笑)




まあ、サービスするのはほどほどにしまして、


メールを何件か頂きましたら、

次回以降に、
その「あるポイント」の、
具体的な解説をしようかなと思いますが、



先ほども書きましたけど、


「こちらから答えを100%教えてしまったら負け(っていうか失敗)」


的な部分は常にありますので、

もしかしたら
再び、ヒントのコーナーになるかもしれませんが、

「これだったら、だいたいの人は答えわかったかな。」

って感じのメールを何通か頂いたら、

その「あるポイント」について、
もう少し細かい説明を入れようと思います。

ブログに「スピリチュアル」という
言葉をわざと使いましたけど、
多くの人が思っているような
超能力的な感じのスピリチュアルではなくて、

もっと当たり前というか
「誰もが持っている能力」みたいな部分での、
スピリチュアルな内容のお話になってきます。


まあ、このあたりが分からない人は、
指導・教育の類のことは、

これからの時代はしない方が良いですね。

「気合でやれ」

「ごりごりやれ」

的な時代はもう終わりかけていますからね。

という事で、

今回はこんな感じになりました。

ありがとうございましたー。

原澤








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追伸

本日の記事はいかがでしたか?

ぜひぜひ、課題をコメント欄に書いて頂けると
うれしいです。

私の課題の回答も書いておきます。

それでは、次回は回答的な事がやっと出てきそうです。(笑)
その前に、もう一度ブログを読んで見て下さい。

そして、自分なりの考えをまとめてみませんか?

それでは、次回もお楽しみに~



この記事へのコメント

  • ぎゃお

    どうも、ぎゃおです。
    どなたからもコメントが無いようですので
    私が書きこみしてしまいますね。

    ちなみに、コメントゼロの場合は
    次の5日目は飛ばされますので
    とりあえず、私がコメントしときます。

    ではでは、

    私が、このブログの記事を読んで
    一番ポイントだなと感じたのは、

    「当たり前をどれだけ疑えるか?」

    この一文ですね。

    自分が当たり前って、考えている事は、
    得てして、世の中の常識だったり、ルールだったり、
    親や先生の考えの刷り込みだったりします。

    って事は、自分が当たり前だって考えていることは
    実は、自分の頭で考えた事ではない事でだったりする訳です。

    自分の当たり前って、判断基準、価値基準じゃないですか
    そのさまざまな自分の基準が、実は他人の基準だったら
    って考えた時、

    「今の自分って何者なんだろう?」
    って恐ろしくなりませんか?

    実は、今の自分自身は、
    「本当の自分じゃない自分として生きている自分」
    だったりしないのか?
    だから、人生がうまくいかないのではないのか?
    って疑ってみた時、

    自分の当たり前だと思っていることを
    全て疑ってみる。事が必要なのではないか

    それが、考えるってことであり、
    自分のルールを自分で決めるって事なんだろうな
    と考えております。

    じゃあ、どのようにすればいいのか?

    「片っ端から仮説を立てること」
    ここから始めましょう!

    これが、今回の記事に書かれていた
    キモの部分じゃないのか、と
    感じました。
    2015年07月28日 22:07